「次世代バックボーンに関する研究開発 成果発表会」にて、
市販のマザーボードなど個々のI/Oデバイスをイーサネットにつなげるだけで、
一般のPCと同じように動く、ExpEtherを使った分散システムを展示します。
展示する分散システムでは、2km先に配置したグラフィックボードなどのI/Oデバイスにより構成された
Virtual Machineが稼動しており、ネットワークがシステムのプラットフォームとなる様子をご覧いただけます。
また、I/Oデバイスの追加など、いくつかのデモンストレーションを用意しております。
デモンストレーションにより、I/Oデバイスが筐体内にある従来のPCでは実現できない
ExpEtherの自由度と容易性の高さをご覧いただけます。
・システムの停止や特別な設定をすることなく、分散システムにSolid State Driveを追加します。
・市販のブート用ハードディスクと高性能グラフィクカードをイーサネットにつなげた環境で、性能が要求される3Dゲームを実行します。
・市販のSolid State Driveをイーサネットにつなげた環境で、データの読み込み・書き込み処理を行います。
デモシステム@:「分散仮想化ノード構成」デモ
ExpEther経由で、VM(Xen)へSSDをホットプラグしてみせます。
デモシステムA:「分散でも高性能」デモ
・BOOT用ハードディスク
・N社高性能グラフィクカード
・F社PCIe直結SSD
をExpEtherによりEthernetでリモート接続した系で 十分なパフォーマンスが得られる事を以下でお見せします。
−3Dゲームの実演
−3Dグラフィックベンチマーク
−I/Oベンチマークでの700MB超のRead/Write